2025年03月21日
燃やすごみの指定袋に新たな種類を追加 間口が広いワイドタイプの販売を開始します
豊田市は、市民の更なる利便性向上と環境負荷の低減に向けて、間口のサイズや厚さ等を変更したごみ袋を作成し販売する実証実験を令和6年3月から約1年間行いました。(令和6年2月22日報道発表済み)
この度、利用者アンケートの結果を踏まえて、現行の燃やすごみの指定袋に間口が広いワイドタイプを追加することを決定し、以下のとおり販売を開始します。
販売開始日
令和7年4月1日(火曜日)
販売場所
清掃業務課(渡刈町大明神39-3)、旧町村支所窓口、市内スーパー及びドラッグストアなど
※市内スーパー及びドラッグストアなどは4月1日以降、順次販売開始
※価格は店舗により異なります
「燃やすごみ大(ワイド)」について
- サイズ 縦72センチ×横47センチ、間口は130センチ(現行の「燃やすごみ大」は縦85センチ×横50センチ、間口100センチ)
- 容量 40リットル(現行の「燃やすごみ大」と同程度)
その他
燃やすごみの指定袋(大・大(ワイド)・小)について、製造コストとCO2排出量の削減のため、袋の厚さを40ミクロンから30ミクロンに薄くするとともに、ごみの減量につながるキャッチフレーズを掲載したデザインに変更します。
※燃やすごみ以外の指定袋についてはデザインの変更なし

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※自治区においては、まだ販売の予定はありません。
販売が決まりましたらこちらでお知らせいたします。
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