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お知らせ

2022年11月18日

新型コロナウイルスと季節性 インフルエンザの同時流行に備えましょう

  • 今年の冬は、新型コロナウイルス感染症が今年の夏以上に拡大し、季節性インフルエンザと同時に流行する可能性があります。
  • 発熱などの体調不良時に備えて、ご自身で感染確認に必要な新型コロナ抗原定性検査キットや、自宅療養に必要な解熱鎮痛薬を、あらかじめ買っておきましょう。

(1)新型コロナウイルス抗原定性検査キットについて

抗原定性検査キットはインターネットや薬局等で購入ができます。購入の際は、国が承認した「体外診断用医薬品」又は「第1類医薬品」を選びましょう。

  • 国が承認した検査キット一覧は以下の厚生労働省ホームページ

(2)ワクチン接種について

  • 新型コロナウイルスワクチンの接種をご検討ください。
  • 季節性インフルエザワクチンについては、 65歳以上の方等定期接種対象者で、接種を希望される方は早めの接種をお願いします。

(3)薬について

新型コロナウイルスの感染拡大により、すみやかに受診することが難しい状況が発生しています。
発熱やのどの痛みに備え、解熱剤、総合感冒薬、胃腸薬などの市販薬や水まくら、氷嚢、保冷剤などを事前に用意しておくと安心です。
また、服用中のお薬がある場合は、1週間分程度ご用意ください。

(4)食料品について

新型コロナウイルス感染症に感染したり濃厚接触者になった場合は、一定期間の自宅療養・自宅待機になります。
そのため、自宅療養・自宅待機期間中に、食料品等が不足し、困らないように1週間分を目安に事前に準備しておくと安心です。
家庭での食料品等の備蓄方法は、「ローリングストック」がおすすめです。
長期保存可能な食品や缶詰などを備蓄しておき、賞味期限が来る前に消費して、消費前に新たに買い足すことで家庭に一定以上の備蓄食料などを常に保管しておく方法です。
詳しくは、以下からご確認ください。

(5)日用品・衛生用品について

新型コロナウイルスに感染すると、本人はもちろん、同居家族も濃厚接触者に該当することから買い物に行くことが難しくなります。
自宅療養・自宅待機に困らないよう、事前に必要な日用品・衛生用品を準備しておきましょう。
【例】ティッシュペーパー、トイレットペーパー、生理用品、おむつ、洗剤、石鹸、体温計、マスク、ビニール袋、アルコール消毒薬、水まくら、氷嚢、絆創膏、ゴム手袋など

同時流行の備えに関するリーフレット(厚生労働省)

同時流行の備えに関するリーフレット

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