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お知らせ

2022年08月06日

愛知県 5日から「BA.5対策強化宣言」 感染防止対策の徹底を呼びかけ

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、愛知県は8月5日から21日まで、「BA.5対策強化宣言」を出すと発表しました。

愛知県の大村知事は、連日過去最多を更新している感染状況や県内の病床使用率が60%を超えたことなどから、5日から「BA.5対策強化宣言」を発出することを明らかにしました。

大村秀章 愛知県知事: 「感染しない・させないため、熱中症に注意しながら、BA.5対策強化宣言に基づく感染防止対策の徹底をお願いする」

愛知県では3日、新たに1万7778人の新規陽性者が確認され、2日連続で過去最多を更新しました。2日時点の病床使用率は60.1%となっています。

専門家を交えた対策本部会議を4日に行った後、「BA.5対策強化宣言」を発出する方針です。

期間は8月5日から21日までの間で、現在の県独自の「厳重警戒」で呼び掛けている基本的な感染対策の徹底のほか、県民に対しては外出する場合は混雑した場所などを避けるよう呼び掛けます。

また、救急外来や救急車の利用は「本当に必要な場合にして欲しい」と呼びかけています。

◆「BA5.対策強化宣言」での感染防止対策 (愛知県民)

(1)外出の注意点:混雑した場所や感染リスクが高い場所を避けて

(2)県をまたぐ移動:基本的な感染防止対策を徹底

(3)高齢者等への感染拡大の防止:高齢者・基礎疾患のある人に配慮 →同居する家族等も混雑した場所や感染リスクの高い場所への外出の自粛等、

感染リスクの高い行動を控え、いつも会う人と少人数で会う等、感染防止対策の徹底を。

(4)基本的な感染防止対策の徹底:感染しない、感染させない →会食・飲食する際は、同一グループで同一テーブルに4人までを目安に(介助や介護を要する場合は除く)

黙食を基本とし、飲食する時だけマスクを外し、会話の際は「マスク会食」の徹底を。 (事業者)

(5)飲食店等に対する協力要請:入場者の感染防止のための整理誘導、手指の消毒設備の設置、入場者に対するマスク着用等の周知 等

(6)業種別ガイドラインの遵守等:全ての施設で感染防止対策を自己点検

(7)生活・経済の安定確保に不可欠な業務の継続:十分な感染防止対策を講じつつ、業務を継続

(8)テレワークの推進等:テレワークやローテーション勤務の推進

豊田市長より

  • 新型コロナウイルス感染症の第7波は、過去最大の感染拡大をもたらし、豊田市においても連日多くの新規陽性者が確認され、医療機関等のひっ迫が続いています。
  • 愛知県では、8月5日から8月21日まで「BA.5対策強化宣言」に基づく感染拡大防止対策の徹底を図ります。
  • 感染拡大を少しでも早くくい止め、医療・福祉等の社会機能が正常に維持できるよう、市民の皆様には、以下の内容を確認いただき、感染拡大防止対策の再徹底をお願いします。

1 基本的な感染対策の再徹底

  • 「三つの密の回避」、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い等の手指衛生」、「換気」等、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
  • 帰省や旅行等、県をまたぐ移動や、多数の人が集まる行事に参加する場合は、体調管理と感染防止対策の徹底をお願いします。
  • 会食・飲食する際は、同一グループで同一テーブルに4人までを目安に(介助や介護を要する場合は除く)、黙食を基本とし、「マスク会食」を徹底してください。

2ワクチンの早めの接種

  • 3回目までのワクチン接種を早めに受けていただき、高齢者や基礎疾患のある方等の重症化リスクが高い方は、4回目接種も早めに受けていただくようお願いします。

3 医療機関の適切な受診

  • 新型コロナウイルス感染症患者の急増により、救急患者を受け入れる市内の病院で、救急車の受け入れが困難な状況や、緊急に処置が必要な患者さんが受診できない事態が生じています。
  • 軽症又は感染の疑いのある方等、緊急でない場合は、休日・夜間の救急受診を控え、平日の日中にかかりつけ医療機関を受診していただくようお願いします。

4 自宅療養に備えた食品等の備蓄

  • 自宅療養や待機の期間に食料品や日用品が不足し困らないよう、あらかじめ2週間分を目安に備蓄するとともに、必要量の総合感冒薬や解熱薬、水まくら等、症状が表れたときのための備えもしておきましょう。

5 熱中症への注意

  • 人との距離や会話の有無等に応じたマスクの適切な着用や、換気とあわせた冷房の適切な活用等、熱中症対策と感染防止対策の両立をお願いします。

 

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